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※注意※
安全な笑気ガス吸入鎮静法ですがご使用できない場合もあります。
1. 鼻が詰まっていたり、アレルギー性鼻炎など、 鼻で呼吸するのが難しい患者さん。
2. 妊娠中の患者さん。
3. 喘息やてんかんを持っている患者さん。
4. 精神発達遅延や聞きわけのない幼児である患者さん。
5. 精神分裂症や情動不安定の患者さん。
6. 長期大量の副腎皮質ホルモン、自律神経安定薬、 降圧剤などを服用している患者さん。
上記に当てはまる患者さんには、残念ながら笑気ガス吸入鎮静法は使用できません。
担当の歯科医師と良くご相談ください。
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